なりたくない病気のひとつに、「尿管結石」があります。

男性の場合15%、7人に1人がかかる病気です。(女性は15人に1人。)

 

日本ではじめて尿管結石になったとき、あまりの痛さに救急車を呼びました。

尿路結石は再発が多く、5年間で3040%と言われています。期間を限定しなければ8090%再発すると報告されています。

 

ベトナムに住むことを決めた時に、真っ先に考えたのが、「ベトナムで、尿管結石になったらいやだなぁ。痛いのを我慢するしかないのはきつい。」

 

今までに3回、尿管結石を経験しているので、危険を察知します。

痛み出して、そのままがまんすると、一気に大きな痛みが襲ってきます。我慢できるものではありません。背中から腰にかけて激痛が走り、その激痛は2時間続きます。動けなくなります。

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その尿管結石の予兆が、現れてしまいました。

平日の朝だったので、痛くなる前に、すぐに病院に向かいました。

 

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MRI検査ができる病院でないと、石の存在を確認できないので、なじみのあるFV病院です。ここには眼科で通院しているのでよく知っています。

 

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尿検査の容器が、こぼれないように蓋つきだったのが新鮮でした。

日本では、尿検査=紙コップ と決まっています。

 

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そして、MRI検査。

検査の結果、やはり結石が見つかりました。

 

① 石は大きくないから、砕かなくてもおしっこと一緒に出るでしょう。

② 水を毎日たくさん飲むように。

③ 石が出やすくなるように、尿管を広げる薬をだしましょう。

④ 夜中に痛くなるから、痛み止めを寝る前に飲むといい。

MRIは、286万ドンでした。 

ベトナムでも、ちゃんと尿管結石の治療が受けられました。

もちろん、日本語通訳の人が同席です。


 

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毎日水を飲んで、石がでるのを待っているが、まだ出てくれません。

でも、痛み止めの薬が日本よりも効き目がよく、日本よりもつらさは少ない。


 

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ヤクルトを買いに行ったら、「テトのお年玉袋」がおまけで付いてきました。

あと10日で、お正月です。


友人の持っていた占いの本(2021年の運勢)に、「銀のインディアン座」は、2021年は健康管理の年」になると書いてありました。

尿管結石の原因のひとつに、肥満もあります。コレステロールは、運動や食事では下げることができなかったので、薬を飲み始めました。

来年は、「脱肥満」を目標にしましょう。食事の時のビールが減りそうです。

 

でも来年のことより、今年のこの尿管結石を、早く退治したい。1ヶ月経っても石が出なかったら、少し心配です。出たことがわからないこともあります。

 

ビールを飲んで、縄跳びをすると、利尿作用があるので、そのうち試してみたい。でも外国人がビール飲みながら、辛そうに縄跳びしていたら変です。

 

ということで、「ベトナムでも、尿管結石の治療ができる」という話しでした。


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